いざ、カルガリーへ
いやぁねぇ、「ホンマにカルガリーへ引越出来るんやろか?」と、この記事を書きつつ、未だ実感が湧かないのですが、お尻に火がついた気分になってるのは間違い無し。
結局、引越は『おまかせパック』を利用し、その上、日本からの強力助っ人『母さん』も既にカナダ入りを果たして2週め。なのに、詰めた段ボールは、未だ0。
金曜日、このメルマガが配信される頃には、ドキドキとしている頃。というのも、こちらの金曜の朝にプロの箱詰め師さん達が我が家に訪れ、パッキングを開始するのです。それまでに、荷物の整理をしておかなければ、カルガリーに行って泣きを見る事に。
なので、チャッチャとお片づけをしたいところなのですが、そうは問屋がおろさないんですな。折角来てくれた強力助っ人に、まだまだ我がボンが慣れないんですわ。今では、私が視界に入らないところにいると良いのだけれど(今も、私は1階で隠れてタイプしております)私が視界に入ったや否や、大泣き。なので、音も極力立てない様に静々と片付けをしているのだけど、その進み具合や、まさに牛歩。
気持ちばっかりが焦ってしまって、心拍数は普段の2倍に上りそう...
とりあえず、予定では、この金曜日にプロの箱詰め師さん到来。で、土曜日に小型トラックが来て、我が家の荷物をピストンで大型トラックの待つところまで走る。(って言うのも、バンクーバーってあんまり大きい道路が無い上に、私の住む道は「自転車に優しい道」になっていて大型トラックなんて絶対に入れないところなのです)
そして、我々は、荷物がドナドナと運ばれて行った後、大家さんの厳しいチェックを受けて、そして車に当面の家財道具を詰めて、カルガリーへとひた走る訳です。
というのも、荷物が着くのは営業日3~5日後。相方は月曜から仕事に行かなきゃイケナイ訳で、プラスで、カルガリーのダウンタウンってば、ホテルもバカ高なのです。なので、何も家具のついてない貸家で、荷物が来るまで生活出来る様に、当面の家財道具は必要なのです。
その荷物についてもリストを作らんなアカンと思いながら、未だに何もやっておらず。とりあえずは、寝る事が出来る様にエアマットレスは積まないといけないんだけど、まだ1つ見つからず(既に2つは見つかった)。
炊飯器と、お米と調味料、クーラーボックスに入るものは詰めて行く予定だけど、まだ引越でトラックと一緒に移動する荷物と分別してないから、気づいたら全部トラックで移動されているという危険もあり。
いやぁ、乳飲み子連れの引越が、こんなに大変なんて思いませんでした...友人達で結構やってる人が多いのだけれど(それも業者の手助け借りず)ホントに脱帽、わたしゃニャ出来ん、という感じです。
でね、それも貸家だし、カルガリー滞在も、もしかしたら1年な訳で、我がボンが小さいうちに、また引越すという訳で.....考えたら禿げそう.....
ということで、引越が無事に済む様に祈っておいて下さいまし。
Cheers!!
mika@気ばかり焦ってます...